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商品コード: ad10046

アニマルマネジメントⅢ‐動物実験体制の円滑な運用に向けてのヒント‐

納期:3〜4日後
販売価格(税込) 2,160 円
通常価格: 2,000 円
ポイント: 20 Pt
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2006年の「動物の愛護及び保護に関する法律」(以下「動物愛護管理法」)と「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛軽減に関する基準」(以下「飼養保管苦痛軽減基準」)改正を受けて作成された文部科学省告示,厚生労働省通知,農林水産省通知である「動物実験に関する基本指針」(以下「基本指針」)および「動物実験の適正な実施に向けたガイドライン」(日本学術会議、2006年、以下「ガイドライン」)は,以後の動物実験実施体制を大きく変えた。これらの法律等を順守し,多くの企業・大学等の研究機関は動物実験体制を構築し“自主管理”を進めている。

この機能をさらに高め,実効性を持った“機関管理”とするために,あらためて「ガイドライン」を活用し,動物実験を実施するすべての研究機関等が,科学的ならびに透明性のある実験動物福祉体制を構築し適正に機能させる必要がある。

本書は,2007年出版のアニマルマネージメント:(株 アドスリー)の235-282ページに記載した「ガイドライン」の解説を,動物実験委員会委員および動物実験実施者の教育訓練の一資料となるように,動物実験体制の円滑な運営の視点から見直したものである。

見直しの内容は,「動物愛護管理法」の2012年改正と「飼養保管苦痛軽減基準」の2013年改正点,「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」(環境省、2013年、以下「動物愛管理基本指針」),「ILARガイド第8版」 (2010年)の改正点、厚生労働省「基本指針」の2015年改正および”現在の国内外の実験動物福祉に関する動向”を反映させたものとした。

本編は,「ガイドライン」全般から重要部分を抜粋して解説しているので,利用に当たっては付録の「ガイドライン」本文全体の内容を参照していただきたい。

ISBN978-4-904419-54-0 C3045

著者 笠井 一弘
監修 大和田 一雄
造本・体裁  A5判 並製 180頁
発行 2015年4月30日
定価  2,000円
(本体価格 2,160円)

目次

第1部 動物実験及び実験動物に関する法律等の改正の経緯
第2部 動物福祉に関する国内外の状況
第3部 「ガイドライン」の概要と動物実験運用に関するヒント
   第1:定義 / 第2:機関等の長の責務 / 第3:動物実験委員会
第4:動物実験計画の立案および実験操作
第5:供試動物の選択ならびに授受
第6:実験動物の飼養および保管
第7:実験動物の健康管理
第8:施設等
第9:安全管理
第10:教育訓練等の実施
第11:その他(自己点検評価等)

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